wimax 遅い

wimaxワイマックスが遅いと感じる主な原因

wimaxワイマックスが遅いのを改善する方法をいくつか紹介します。
速度が遅いと感じる要因についてもいくつか提示します。
速度の比較対象やワイマックスルーターの初期設定によっても状況が変わります。

1.利用場所がエリアカバーされていなくて遅いケース
エリアについては、以下の2つの遅いケースをよく耳にします。

①サービスエリアの確認をせずに購入してしまった遅いケース。
・商品が届いてみたら繋がりが悪く、速度が遅いので困ってしまった。
②確認をして購入したが、実際使ってみたら遅い。
・エリアはカバーされているのだが、周囲に電波を遮る建物が多い。

①の場合はエリア外という事なので、こればかりはどうしようもありません。
あきらめて解約するか、我慢してどこかエリア内まで移動して利用するしかありません。
契約をしたワイマックス公式サイトには、エリア拡大を要望できるページもあります。
「お聞かせください ワイマックスのエリアについて」
こんなページがあり、意見を出して待つという方法もあります。
気長の人は、試してみてはいかがでしょうか?

②の場合も立地条件を変えることはできません。
どこか接続に良い場所を探すしかありません。
自宅と基地局の方角、アンテナ位置関係で電波状況が変わってきます。
接続に最適な場所を探してみましょう。
各部屋を歩き回り、電波状況の良い部屋があるか探してみましょう。
見つけましたら、そこで使うようにするのが一番良い方法だと思います。

いずれの場合にしても、購入前には必ずエリアのチェックをおススメします。
「サービスエリアマップ/ピンポイントエリア判定」
こんなページが契約を結ぶ公式サイトがありますので、必ず確認をしましょう。
また、購入前に実際に試してみたい方は「Try ワイマックスサービス」
というサービスがありましたら、使って確認してみましょう。


家庭用ブロードバンドと接続比較している場合

『光から乗り換えたらものすごく遅いと感じる。』
『ADSLから換えたら遅いしつながりにくくなった。』
これらは明らかに、ネット接続を比較しているモノが違いすぎます。
もともと、固定回線とワイヤレス通信を比較しては遅いと感じて当然だと思います。

光の速度は圧倒的ですので、他の無線接続とは比べ物になりません。
また、ワイマックスは、ADSLとほぼ同等の接続速度といわれていますが常時ではありません。
家庭用の固定回線は、常に接続速度が安定供給されます。
無線では、電波状況に左右されるワイマックスは、受信感度が悪い所では遅いと感じるかもしれません。
これは、ワイマックスに限らず、モバイル通信全てにおいて言えることです。


ブロードバンドとの通信の接続速度比較

・光ファイバー
通信速度:下り最大100Mbps/上り最大100Mbps   電波供給:安定
・光ファイバーハイスピードタイプ
通信速度:下り最大200Mbps/上り最大100Mbps   電波供給:安定
・ADSL
通信速度:下り最大47Mbps/上り最大5Mbps     電波供給:安定
・wimaxワイマックス
通信速度:下り最大40Mbps/上り最大17Mbps     電波供給:不安定

※ただし、たとえ固定回線の光やADSLであっても、利用環境により遅い速度しか出ない場合があります。
逆に「ADSLからワイマックスに乗り換えたら速くなった」というケースがあることも事実です。


利用者が密集したエリアで使用して遅い場合

これは、携帯やスマホ同様にすべてのワイヤレス通信に言えることです。
同じ利用エリア内で利用者が多くいるときは、どうしても通信速度が遅いです。
とうぜんながら、利用者が密集した場所や利用者の多い時間帯は速度が遅いことになります。
ただしwimaxワイマックスの場合は、他社と違った割と混雑の少ない周波数帯域を使っています。
そのおかげで、他社に比べて非常に回線が混雑しにくい特徴があります。


パソコンOSでWindows XPを利用して遅い場合

wimaxワイマックスの端末ルーターは、各製品ともなぜかWindows XPとの相性が悪いです。
通常のままでは、通信速度が遅いし低下します。
端末ルーターのメーカーではWindows XP対策用のバッチファイルを用意しています。
このバッチファイルをダウンロードしパソコンにインストールすれば、驚くほど速度が改善します。
(バッチファイルは、各メーカーHPの製品情報やサポートディスクのページから入手できます。)


端末ルーター初期設定の変更で遅いのが改善したケース

こちらも珍しい遅いケースとして、製品の通信設定を変更することで改善する場合があります。
接続が頻繁に途切れたり切断したりして遅いという事例を聞くことがあります。
これらは通信設定で「速さ」を優先させるか「接続」を優先させるかを選択できます。
初期設定の段階では「速さ」を優先する設定になっています。
そのため、速い電波を探しに行くときに勝手に切断される現象が起きるようです。
設定変更で「接続」を優先する状態にすると、改善したケースが多く報告されています。




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